魚沼の田園風景
雪も解けはじめた魚沼の山々
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3月になり、暖かい日が多くなってきました。
積もっていた魚沼の山の雪も少しずつ解けて山肌が見えるまでになってきました。
そんな山々の雪解け水が集まって大きな川となって流れています。
稲刈り最前線
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お米の世界では「魚沼」に入る小千谷市の稲刈り風景。
「稲刈り前線」がどんどん魚沼中心部に近づいて来ています。
場所によっては稲刈りをしているころもチラホラ。
山間部の田んぼ
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1週間ほど前の田んぼの様子です。
山間部の田んぼの稲刈りはもう少し後になりそうです。
中魚沼十日町の山中のたんぼの様子
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着実に育っています。
山の中になると平場より発育が多少遅くなります。
おいしいお米の条件はいい水に昼夜の温度差のある気候ですが、忘れてはいけないのが発育の管理です。
おいしいお米を収穫するには大きく育てすぎてもだめなんです。
収穫量に目がくらみ、味より量を選んでしまうケースも多々あります。
おいしいお米作るのはいろいろと大変なんですよ。
魚沼の田植えもほぼ完了
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水が張られた田んぼが目立ち始め、今では大方、田植えは完了しました。
減反のあおりか、これから田植えをするのか、水は張ってあれどまだ植えられていない田んぼもちらほら。
おいしいお米を実らせてくれよ!
上田庄(現南魚沼市)の田んぼの様子
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写真1は雲洞庵付近の田んぼの様子です。
この時期はまだ田植えの準備段階です。
大河ドラマ「天地人」でもよく出てくる上田庄に当たる地域です。
若き日の兼続(与六)、景勝(喜平次)らはこの辺で遊んでいたのかな。
2枚目の写真は、樺沢城本丸跡からの、南魚沼市(旧六日町市、塩沢町)を見下ろした風景です。
既に水が張ってある田んぼもありますね。
本格的な始動はゴールデンウィーク明けからになります。
4月の苗場スキー場
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4月になるとさすがに苗場も斜面にしか雪が残ってません。春間近な感じです。
関西、関東あたりではすでに桜満開だとか。
おいしいお米を作るための準備がそろそろ始まります。
魚沼を囲む山々
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今年は例年よりも早く雪が降りました。
旧北魚沼郡小出町(現 魚沼市)の小出郷文化会館からの写真です。
魚沼は四方を山で囲まれています。
この山々からの雪解け水がお米をおいしく育ててくれます。
魚沼産コシヒカリのおいしさの秘密のひとつはここにあり。
魚沼は川口町の川
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北魚沼郡川口町を流れる信濃川。
市町村合併で、郡といいながら属するのはこの川口町のみとなっています。
中越地震の震源地でもありました。
水はおいしい米作りには欠かせません。
新潟は水源にも恵まれ最高の環境です。
魚沼地区もおおかた稲刈りがおわりました。
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いいお米が収穫できました。
今年もおいしい魚沼産コシヒカリをお届けできそうです。
ちょうど新幹線が通っています。
新幹線で新潟に訪れる方は多いのではないでしょうか。
長いトンネルから出ると、田んぼか冬なら雪景色が広がります。
来年あたりに田植えや稲刈りの体験ツアーなんかもやりたいと思います。







